
イムユナ・アンボヒョン主演の『プリティー・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』公開おめでとうございます!本日6月19日(金)初日の都内某所の1番早い回で着席率は3割くらいでした。平日金曜日の昼頃でこれなら、もっと興行収入を稼げそう?(入場特典が2週目まで確約されてますし、口コミやリピーターで伸びないかな)
ユナから送られてきたBubbleを見る限り、2023年頃には撮影が終わっていたはず?
少なくとも「2024年後半に撮影終了!→韓国で2025公開」みたいな作品ではなく、撮影自体はかなり早めに終わっていたはずなのです。
2024年の韓国では『破墓/パミョ』や『犯罪都市 PUNISHMENT』という超メガヒット映画があったので、公開をあえて延期したのか、タイミングを見計らっていた可能性はかなりありそうですよね。
ちなみに話が逸れて申し訳ないんですが、日本版?の『犯罪都市』も5月末に公開されましたね!水上恒司とユノが主演です。こちらは最終的な興行収入、5億円前後になるのでしょうか。(ちょっと数字が出てこなかった)
ユノは東方神起の20周年ツアーと並行して撮影して、自身のソロライブの準備もしながら宣伝までしていたのに!しかも演技も良かったし、ヒットすればマ・ドンソクとの共演もあり得たのでは?と思うと、非常に悔しいですね。
正直、映画の面白さって興行収入と比例しませんよね。(それは当たり前)
K-POPの世界でもそうですが、「この曲絶対売れるだろ!」と思った曲が鳴かず飛ばずな一方で、「え?なんでこの曲……?」みたいな曲が、大手が出しているというだけでチャートインする事実。昔のNU’EST・EXID(←今は売れている)やPENTAGON、BESTieとか。特にBESTie、最近になって再評価されているのを見て、「やっぱり良い曲だったんじゃん!」という嬉しさより、「じゃあなんで当時は売れなかったんだよ」という気持ちの方が強くなってしまい、さらにK-POPから心が離れている。そんなこともあり、2017年頃からK-POPを追う姿勢はだいぶ緩くなりました。聞かれれば答えるし、昔から追っているだけに知っていることもそれなりにあるとは思うけれど、今はもう心から「K-POPが好きなんだー!」とは言えないですね。
最近チャート逆走しているらしいBESTie(베스티)Love Options↑まず言わせてもらいたいんだけど、BESTieって全員可愛くてスタイル良くて歌も上手いから。当時からずっと言ってたのに!!EXIDに所属していたメンバーもいるから嫌いなはずがない。
また、話が大幅に逸れましたが、イムユナとアンボヒョン主演の『プリティー・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』がついに日本公開しましたね!
S♡NEの間では定期的に、「これ、いつ公開するんだろう?」「早く公開しろよ!」みたいなツイートが話題になっていました。(韓国版の話ね)
そして満を持して韓国で公開、その後日本公開されたわけですが、非常に良かったですね。(ラブコメ苦手派ですら)
まず大前提として、少女時代のメンバーを日本の映画館の大きなスクリーンで拝めること自体が幸せです。そしてユナの振り切った演技。さらに大好きになってしまいました。
アン・ボヒョンとのケミストリーも良く、安心して楽しめる映画でした。キスシーンとかR18系のシーンが苦手で、恋愛映画を積極的に見たことはありません。(特にソシのは…)そう考えるとこの映画は本当に異質。青春映画より青春してる。
『EXIT』の監督とユナのタッグ、また絶対にやってほしいです。しかも翻訳が根本理恵さん。最後の最後でそこにも驚かされました。
この『プリティー・クレイジー』を語るうえで欠かせないのが、ユナが長編映画で主演を務めた『EXIT』(2019年)。『EXIT』は韓国で超大ヒットしたんですよね。
日本でも公開され、自分も映画館へ観に行きましたが、面白かったです。
そのため今回の『悪魔が引っ越してきた』も、「『EXIT』の監督とユナがまた映画をやるらしい!」「CJ ENM配給かー」ということで、劇場に足を運んだ人が多かったのではないでしょうか。(Twitterを見る限り割とそういう人がいた)
調べたところ、韓国での『プリティー・クレイジー』の興行収入は約4億7,000万円らしいです。韓国では興行収入の金額よりも「観客動員数」が主なヒットの目安とされ、黒字化となる損益分岐点は、作品にもよりますが概ね100万〜300万人前後、金額にすると約15億円〜とのこと。そう考えると、興行的には「ヒット」と呼べるところまでは届かなかったのでしょうか。
ただ、今回の映画には『EXIT』のような派手なアクションシーンや大規模な爆発などもなく、製作費自体はそこまでかかっていないのでは?とも思います。
日本映画では興行収入10億円がひとつのヒットの目安とされることを考えると、韓国で5億円程度という数字も十分ヒット圏内に感じるんですよね。もちろん、日本と韓国では映画市場もチケット料金も違うので、単純には比較できませんが……。
最近は興行収入だけではなく配信サイトでのランキングも大切と聞きます。韓国ではすでにNetflixで配信され、1位も獲得したとのこと。日本のNetflixでも配信されたら映画ランキングに入りそうなので、期待しています。
※最近だとスヨンの『アイドルアイ』がネトフリで1位にランクインしていて、それも嬉しかったです。
さて、この映画、ユナが悪魔に取り憑かれているという設定です。まあ、これは予告の時点で解禁されていますし、そもそもタイトルに「悪魔」が入っていますから。
劇中ずっと思っていたのが「早くシャロンに除霊してもらえよ」でした。シャロンとは、ホラー映画『悪魔祓い株式会社』(2025年)でソヒョンが演じた霊媒師です。あの映画、1年以上前に観たのに怖すぎて、今でも夜中にお手洗いへ行くとフラッシュバックしてしまう涙、人生初ホラー映画でした。※前情報なしで観に行ってコメディかと思ったら、まさかのホラーでした。

韓国でも日本でも評判はあまり良くないみたいです。(主に脚本のせいかな?)ただ、コメディ要素もかなり多くて、「悪魔祓い」と謳っている割には、わりと暴力メインで解決するところが自分は好きでした。
ソヒョン単独で感想を言うなら、新しいソヒョンが見られます。これまで出演してきたドラマの傾向を見ると、どちらかといえばシリアスな演技が得意なのかなと思うのですが、コミカルな動きやセリフがものすごく新鮮でした。
また話が逸れたんですが、ここまでが『プリティー・クレイジー』と『悪魔祓い株式会社』の感想です。

そして、昨年9月に公開されたクォン・ユリ主演のスリラー・サスペンス映画『侵蝕』も、もちろん公開初日の朝に観ています。韓国では実写映画として初登場1位になった作品です。
パンフレットも購入したんですが、驚くべきことにこの映画、監督が2人いらっしゃるんですよ!アニメだと監督が2人いるケースもわりとありますが(最近のおねプリとか)実写映画の共同監督って珍しくないですか?
どの作品が一番、みたいな序列を個人的にはつけたくありません。(KPOPとかもそうで、事務所やグループで比較して優劣つけるのは実は苦手)ただ、この素晴らしい3本の中で、最も自分の好みに合っていたのは『侵蝕』でしたね。
映画の感想を見ていると、「子ども怖すぎ〜!」「胸糞悪い」「自分の子どもだったらと考えるとゾッとした」みたいなものが多くて。
まあ、それはそうなんですが……。ほかに思うことはないのか?涙と、ちょっと切なくなりました。多分、文字数制限もあるし、みんなが自分みたいに、映画を観たあとも頭の中であれこれぐるぐる考えるわけではないのかもしれないですね。
監督が2人だからなのかは分かりませんが、前半と後半で物語の印象が本当に一変するんですよね。(ティザーにもあるのですが、後半ではいきなり20年後が描かれるんですから。)
子役の演技がすごいのは言うまでもありません。(ユリのInstagramにもたびたび登場していて、ものすごく可愛がられていましたね。)そして、イ・ソルの今後に超期待ですね。『私たちの映画』の評判もとても良かったし、彼女の怪演をまた見られる日を楽しみにしています。
ユリ単独で感想を言わせてもらうなら、才能があるのはもちろんなんですが(少女時代は皆特別だから)こんなに難しい役をあえて選んだこと自体がかっこいいですよね。インタビューによると、脚本を読んだユリ自身が「新しい一面を見せたい」と希望して、この役を掴み取ったらしいです。
コメディからシリアス、時代劇、そしてサスペンスまで。
しかも、全部ちゃんとヒットしてますよね?
『ポッサム』のときも、少女時代を知らない人から「ユリちゃんいいよね〜」という感想をたくさん見かけました。
以上、S♡NEによる、ここ最近日本で公開された映画3本に関する感想でした。
※スヨン主演の『アイドルアイ』は、まだ観られていません。涙、本当にすみません。
少女時代最高。ちなみにですが、これだけネタバレすると、「悪魔が引っ越してきた」の劇中で「ヨンウォニ」が聞けます。赤い服を着たソンジも普段のソンジも本当に素敵でした。SONEだから余計にそう思うのだろうけれど、永遠って言葉は、なんでこんなに甘いんだろうか。

あと、ユナ主演のNetflixでも配信していて連日1位だった「暴君のシェフ」のファンミにも昨年9月末に行きました。(日本が1番最初のファンミ開催地で、ドラマ全話を配信する前にファンミが行われたのですが…(確かファンミ当日の夜が最終話の配信日?)最新話まで追ってないと解けないクイズがあり、S♡NEたちのユナに対する愛が試されていました。(だって、クイズに参加するには、放送中の1話1時間以上のドラマを短期間で一気に10話見る必要がある)
2025年8月公開のスヨンがハリウッドデビューしたジョンウイックシリーズの新作バレリーナも見ました!ヒョヨンのDJ イベントにも参加しましたし、ソニたんが協力してるA2Oも追っているし、割とSONEでは一途な部類だなと思いました。あまり何かを深く好きにならないタイプだからか、好きになったものや人って一生追ってしまうよね。
また、ソシメンバーのドラマ・映画公開、もちろんソロ活動の全てを楽しみにしています。















































































